2022年1月5日のTBS系『ラヴィット! 』~ラヴィット!ランキング~で放送された、「カードゲームTOP5」をご紹介します。
仲間や家族で楽しめるカードゲームが今、続々と登場していて、その数は世界で3万種類以上!
寒い冬でも家にいながら楽しめるカードゲームを専門家3名が厳選してくれました。
・テーブルゲームブロガー ニコさん
・ボードゲームメーカー「テンディズゲームズ」 代表田中誠さん
・おもちゃ屋の老舗「博品館」 堅田朋宏さん
結果はこちら!
【5位】アテッコ
価格:2750円
2019年発売。
中学校の教材としても採用されたことがある、推理力と質問力が試されるゲームです。
1)カードを引いてテーマを決めます。
2)テーマに合った言葉をそれぞれボードに書きます。
3)サイコロの出た数分、ボードを見えないように回します。
4)ボードをオープンして準備完了!
5)自分の前にあるボードに書かれた言葉を早く当てた人の勝ちです。
【4位】ito
価格:2200円
2019年発売。数々のメディアで絶賛された想像力を駆使してクリアを目指す大人気カードゲーム。
遊び方
1)1〜100の書かれたカードを各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
2)テーマカードの中から「お題」を1つ選びます。
3)お題が「なりたい有名人」ならば、カードの「数字の大きさ」に応じて「なりたい有名人」で表現していきます。
4)その後、話し合いお互いのカードの数字を予想します。
5)話し合いの結果、数字の小さい順にカードを出していければクリアです。
【3位】ワードスナイパー
価格:1680円
発売三年で、異例の7万5000個を売上げた大ヒットカードゲームです。
遊び方
1)使うカードは50枚で、カードには「お題」裏には「文字」が書かれています。
2)例えばカードを引いて「と」から始まる「赤いもの」といったように答えていき、1番早く答えられた人がそのカードをGETできます。
3)カードには得点がかかれているので、最終的に合計得点が高かった人が勝利となります。
【2位】みんなでぽんこつペイント
価格:2200円
工夫とひらめきで勝負する人気のお絵かきカードゲームです。
1)回答者を1人決め、その他の人たちは描き手になります。
2)山札からカードを引き、サイコロの出た目でお題を決めます。
3)描き手は、そのお題の絵をボードに描きます。しかし、描いて良いのは「直線」と「マル(正円)」のみ!
4)マルが1つで画数1、直線は1本で画数1と数え、絵を描き終わったら合計の画数を宣言し、画数の少ない人から回答者に絵を披露します。
5)回答者が正解すれば「回答者」と「描き手」に得点が入ります。
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【1位】狩歌
価格:1408円
累計8万個を売り上げている進化系カルタです。
日本語の曲ならば どんな曲でも歌の数だけ楽しむことができるゲームです。
遊び方
1)100枚のカードに歌詞で使われる言葉が書かれています。
2)好きな曲を流し、その歌詞が出てきたら カルタのように 歌詞が書かれたカードをとっていきます。
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うちにはウボンゴがありますw 頭も使って楽しいですよ。オススメです。
皆さんも是非 参考になさってください。
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*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります
▶︎TBS「ラヴィット!」
月曜~金曜 8:00~9:55
出演:川島明(麒麟)、田村真子(TBSアナウンサー)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、見取り図(盛山晋太郎・リリー)、矢田亜希子、
ラヴィットファミリー:田村保乃(櫻坂46)
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