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【解析料理】新潟、前半戦首位ターン「最後にどこにいるか」昨季は同じ12勝も後半3勝止まり

J2アルビレックス新潟は前半戦を首位で折り返した。 11日の第21節、アウェーでの大分戦。最終的なボール保持率は今季最低の41%にとどまったが、2-1としぶとく勝ち切った。獲得したCKは相手の9本に対して、今季初のゼロ。シュート数も今季2番目に少ない5本だけだった。
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【新潟】首位折り返し “技あり”高木善朗2ゴール「僕は流し込むだけ」

アルビレックス新潟は大分トリニータを2-1で破り、2試合ぶりに勝ち点3を手にした。2試合ぶり先発のMF高木が2ゴール。前半22分に自身6試合ぶり、今季5得点目で先制すると、1-0の後半2分に2得点目で勝利を引き寄せた。新潟はリーグ戦前半を終えて首位で折り返した。
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【新潟】谷口海斗2戦連発だ「どんな形からでも」 苦戦アウェー戦で勝利たぐり寄せる

リーグ得点ランク3位の7得点を奪っているアルビレックスの稼ぎ頭、FW谷口が“任務遂行”をテーマに今日11日のアウェー大分戦に臨む。10日は聖籠町で最終調整。報道陣に公開された冒頭約20分の練習では常に笑顔でプレーし、コンディションの良さをアピールした。
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【新潟】MF高宇洋、気合十分「必ず勝ち点3持って帰る」あすアウェー大分戦

J2アルビレックス新潟はリーグ前半最終戦となる11日のアウェー大分トリニータ戦に向け、聖籠町で調整を進めている。在籍2季目の今季も中盤の底で、攻守両面でチームを支える高宇洋(24)は「結果を出せていないアウェーで勝てば勢いは増す。
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【新潟】小見洋太、正真正銘弾だ 前節オフサイドで「幻弾」に…今度こそ

J2アルビレックス新潟のラインブレーカー、FW小見洋太(19)がフィニッシュゾーンで輝きを放つ。7日、聖籠町での練習に参加。ミニゲームでは持ち味である背後への抜け出しや強気なドリブル突破をアピールした。
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【解析料理】新潟、被ファウル20回以上は0勝 理想は触れることすら許さないパスサッカー

相手の「ファウルゲーム」に、またしても勝ち点3を逃した。J2アルビレックス新潟は4日、アウェーで徳島ヴォルティスと1-1で引き分けた。ファウル数(オフサイドを除く)は新潟の7回に対して徳島はその4倍近い26回。
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【新潟】イッペイ・シノヅカ、右肩反復性脱臼の手術で全治4カ月「すごく悩んだ末の判断」

J2アルビレックス新潟は5日、MFイッペイ・シノヅカ(27)が2日に神奈川県内の病院で、痛めていた右肩の手術を受けたと発表した。右肩反復性脱臼の手術で、全治は約4カ月の見込み。
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【新潟】4連勝逃すも暫定首位浮上 谷口海斗が同点ゴール、敵地でドローに持ち込む

アルビレックス新潟はアウェーで徳島ヴォルティスと対戦し、1-1で引き分けた。0-1の前半44分、FW谷口が右DF藤原の右クロスから今季7得点目を奪い、同点に持ち込んだ。第10節アウェー岡山戦以降、足踏みしていた谷口は10試合ぶりゴール。
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【新潟】きょうアウェー徳島戦 とにかく明るいFW鈴木孝司のところへパス集まれ~

J2アルビレックス新潟は今日4日、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦する。前節ホーム山形戦で先発出場し、存在感を示したFW鈴木孝司は3日は最終調整に笑顔で参加。ウオーミングアップではリフティングするMF高宇洋にいたずらするなどチームメートを和ませた。
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【天皇杯】新潟今季最多4失点で初戦敗退 小見洋太一時同点弾も熊本の堅い守備破れず

J2アルビレックス新潟はJ2ロアッソ熊本に1-4で大敗し、初戦の2回戦で姿を消した。 0-1の前半11分、FW小見洋太(19)がMFシマブク・カズヨシ(22)のラストパスを右足で決めて試合を振り出しに戻した。だが同25分、ビルドアップのミスから勝ち越されると後半21分、同43分と失点を重ねた。
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【新潟】ホーム9連勝 3戦連続3-0!快進撃続く「負ける気がしない」

アルビレックス新潟はモンテディオ山形を3-0で粉砕し、13年のクラブ記録に並ぶホーム9連勝を飾った。前半28分、MF松田詠太郎(21)が先制点を奪うと、1-0の後半13分にMF本間至恩(21)の2戦連発ゴールで追加点を挙げる。
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【解析料理】新潟ホームで9連勝 カードの少なさは今季のチーム戦術が機能している証しか

J2アルビレックス新潟がフェアプレーで快進撃を続けている。29日にホームでモンテディオ山形に3-0と快勝し、3試合連続の3-0勝利。ホームでは9連勝となり、J1だった13年7~12月のクラブ記録に並んだ。
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J2新潟、今季初の3連勝へカギは三戸舜介 U21合流前に3戦連続ゴールだ

J2アルビレックス新潟のMF三戸舜介(19)が右サイドを突破し、チームを今季初の3連勝に導く。今日29日のホーム・モンテディオ山形戦に向け、28日は新潟県聖籠町での最終調整に参加した。前節25日のアウェー水戸戦は、後半に1ゴール1アシストの活躍を見せて、3-0の完勝に貢献した。
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【新潟】“孫悟空ばり覚醒”本間至恩、同ポジション小見洋太の活躍に燃えた超絶2得点

ドラゴンボールばりの金髪ヘア、J2アルビレックス新潟のMF本間至恩(21)が超絶2ゴールを奪った。 5月25日の第18節、アウェー水戸戦で本間は後半の頭からピッチに登場。“弟分”のMF三戸舜介(19)が後半8分に先制点を奪うと、同22分だった。
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【解析料理】新潟DF千葉和彦の堅守光る クラブ歴代6位200戦出場

DF千葉和彦の堅い守りが光った。J2アルビレックス新潟は25日、アウェーで水戸ホーリーホックに3-0で快勝。19歳のMF三戸と21歳のMF本間の若き2人のアタッカーがゴールを決めたが、36歳のベテランDFは最終ラインを統率。
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【新潟】三戸2戦連発、本間15戦ぶり弾 若手のゴール競演で今季アウェー2勝目

アルビレックス新潟が今季5度目の連勝。水戸ホーリーホックを3-0で破った。アウェーでは4月3日の8節ロアッソ熊本戦(2-1)以来10戦ぶり2勝目。後半8分、MF三戸舜介(19)の2試合連続ゴールで先制。24日のU-21日本代表に選出されたばかり。
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【新潟】MF三戸舜介がU21日本代表に選出「久しぶりの海外での大会で、ワクワクしています」

日本サッカー協会は24日、U-23アジア・カップ(6月1~19日、ウズベキスタン)に参加するU-21日本代表のメンバーを発表。 J2アルビレックス新潟からはMF三戸舜介(19)が選出された。今季リーグ戦13試合出場で2得点を挙げている三戸はクラブを通じ「今回、U21日本代表に選出いただきうれしく思います。
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【解析料理】19歳三戸舜介&小見洋太!新潟10代「アベックゴール」はクラブ16年ぶり

<明治安田生命J2:新潟3-0横浜FC>◇第17節◇21日◇デンカビッグスワンスタジアム J2新潟アルビレックスは21日のホーム横浜FC戦で、MF三戸舜介とMF小見洋太の19歳のアタッカー2人がそろってゴールを決めて3-0で快勝した。
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【新潟】2位浮上、19歳コンビ三戸&小見で開始6分2発「勢いをつけようとお互い思っていた」

アルビレックス新潟は19歳コンビが「結果でコミット」し、横浜FCとの上位対決を3-0で制した。試合開始早々の30秒。右MF三戸舜介がクラブの日本人最速ゴールで先制すると、前半6分には左MF小見洋太がプロ初ゴールで続いた。
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【新潟】U21代表候補FW三戸舜介が開始30秒弾 クラブ日本人最速ゴール

J2アルビレックス新潟のU-21日本代表候補FW三戸舜介(19)が、開始から約30秒でゴールを決めた。横浜FCとの上位対決で、今季初先発だったFW小見洋太(19)のミドルシュートのこぼれ球を右足で蹴り込んだ。
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